【16話】運動しないで寝っ転がってれば活性酸素は出ない?答えはNO!

PAK93_otonarinokoebacchiri20140322_TP_V

 

「活性酸素」が生まれる原因は

「ミトコンドリア」にあった。

 

じゃあ「活性酸素」を出さないためには

「ミトコンドリア」に仕事させなけりゃいいんじゃね?

 

運動とかしないでさ、

じっとしてれば「活性酸素」出ないんじゃね?

 

というわけにも当然行きません。

 

なぜならただ呼吸をしているだけでも

ミトコンドリアさんは仕事をしているんですから。

 

でも、

運動したらもっとエネルギーが必要で、

ミトコンドリアが活性酸素出しちゃうじゃん?

 

ならせめて運動しない方が「活性酸素」抑えられるんじゃね?

 

とにかく運動したくないでござる。

 

PAK93_heyadehitoribocchi20140322_TP_V

 

確かに、激しい運動をすれば

それだけ必要なエネルギーも増えるため、

「活性酸素」はより発生しやすくなります。

 

しかし、

 

現実には運動を日々行っている人のほうが

より健康なカラダを維持している、というのも事実です。

 

なぜなのか?

それは「ミトコンドリア」にも質があるからです。

 

仕事がよくできるランキング1位のミトコンドリアさんと、

ドジでマヌケな仕事できないランキング1位のミトコンドリアさんがいるわけですね。

 

不摂生な生活は

「ミトコンドリアの質の低下」といった効果があります。。

 

PAK93_tonarino20140322_TP_V

 

運動不足が続くと、細胞内の

「仕事ができない方のミトコンドリアさん」の割合が増えてしまい、

結果的には運動をしている人よりも活性酸素が発生しやすくなります。

 

運動をしなくてもミトコンドリアさんは

常時ある程度の仕事はしているため、

エネルギーであるATPを作りはします、が、

運動をしないとこれが余りまくってしまう。

 

そこから電子がこぼれて活性酸素が生まれる原因になります。

 

なによりせっかく作ったATPが消費されてないわけですから、

これには頑張って仕事をしたミトコンドリアさんもおこです。

 

OOK92_onigekioko20150201190024_TP_V

 

さらに仕事にやる気がなくなって

電子の取りこぼしミスをしやすくなります。

 

というわけで、

結局は「運動は正義」というわけですね。(ちきしょう)

 

PAK93_atamakaraikudon20140322_TP_V

 

 

 

⇒【17話】ストレス社会に生きる現代人は実は「活性酸素」まみれ!?

 

 

サブコンテンツ

このページの先頭へ