【22話】お肌に大敵な「紫外線」も「活性酸素」大量発生の原因となる!

「活性酸素」が発生する場面は他にもあります。

 

それは、皮膚が紫外線を浴びた時です。

 

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皮膚が紫外線を浴びると、

その紫外線から身を守るために、

「一重項酸素」という「活性酸素」を発生させ、

メラニンを作る「メラニン細胞」を刺激し、増やします。

 

この「メラニン細胞」がメラニン色素を作り出し、

それが「シミ」の原因となってしまうわけですが、

元々メラニンは紫外線からお肌を守るために作り出されていたのです。

 

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「シミ」や、その原因となる「メラニン」は、

いつまでも美しさを保ちたい女性たちにとっては

忌み嫌われランキングトップの存在ではあるものの、

彼らの存在がなければお肌はもっとボロボロになってしまうのです。

 

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しかし、

 

皮膚全体に適度に紫外線を浴びて、

平均的にメラニンが作り出されれば、

それは健康的な日焼けボディとなりますが、

メラニンを作る細胞が一箇所に固まって

増えすぎてしまうと「シミ」になってしまうのです。

 

日焼け程度ならば新陳代謝によって肌は生まれ変わり、

元の姿に戻る効果がありますが、メラニンがあまりにも多く作られて

「シミ」になってしまうと、取り除くのは難しくなってしまいます。

 

敵だと思っていたが、実は味方だった。

 

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いやでもだからといって

一生消えない傷跡になりえる「シミ」を残さなくてもいいのにね。

 

 

⇒【23話】「美容」の観点からすると、「活性酸素」はワルモノっぽい

 

 

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