【43話】ペットボトル容器の「水素水」は、水素が抜け出てしまうのでNG?

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「水素水」の販売形態は様々ですが、

ペットボトル容器の「水素水」には気をつけましょう。

 

水素は、宇宙で一番小さい分子なので、

ペットボトル程度の容器は容易にすり抜けてしまい、

出荷時から商品が手元に渡るまでの間に、全部抜け出てしまいます。

 

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そのため、おすすめの容器は「アルミニウム製」です。

これなら水素が容器を通り抜けてしまうことはありません。

 

アルミ製の容器でも、

ボトルタイプのものだとどうしても

隙間ができてしまうため、そこから少しずつ水素が抜け出てしまいます。

 

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なので、パウチタイプの容器がおすすめになります。

 

とはいえ、さすがにパウチタイプのアルミ製容器であっても、

何ヶ月も持つわけではないので飲むのはお早めに。

 

ちなみに、あくまで現時点でのお話であり、

今後の研究開発などによって水素が抜けにくい

ペットボトルやアルミボトルが登場する可能性はあるとのことです。

 

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「水素水」がもっとたくさんの人に飲まれるようになれば、

価格も下がり、より手軽に「水素水」を手に入れられるような時代になるかもしれません。

あまり、水素水ランキングで見かけない水素水は要注意ですね。

 

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余談ですが、

ペットボトルにスティックを差し込んで

水素を発生させるタイプの商品もあります。

 

導入コストが安いのが特徴で、水素を発生させ続けるため、

水素が完全に抜けきってしまう心配はありませんが、

こういうタイプはそもそもどれくらいの水素濃度なのかが分かりづらいですし、

ペットボトルを使いまわすと細菌繁殖の元になるので、選ぶ際は慎重に。

 

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⇒【44話】手軽に水素水を作れる「水素水サーバー」を導入するという選択肢

 

 

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