【7話】「インスリン抵抗性」それはあなたを蝕む漆黒の闇…!

「インスリン抵抗性」とは、

 

簡単に言えば、

 

「インスリンが正常に働かなくなった状態」

のことです。

 

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食事を摂ったことで血糖値が上昇すると、

通常「すい臓」から分泌されるインスリンの効果によって、

筋肉や肝臓が血液中のブドウ糖を取り込み、

上がった血糖値を下げてくれるわけですが、これが機能しづらくなる、

 

というわけで。

 

インスリン抵抗性を引き起こす原因は、

どうやら不規則な食事をしてたり、

運動不足が原因だと考えられているそうな。

 

んでこれが主な原因となってメタボにつながり、

最悪生活習慣病を引き起こすハメになるというわけですね。おー怖っ。

 

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じゃあそんな様々な恐ろしい病気の根源とも言える

インスリン抵抗性に、どう対抗すればよいのか?

 

ドルルルルルルルルルル

 

ダンッ!!

ランキング1位は、、、、、

 

「越後製菓水素水を飲む」

 

水素水を飲むと、

インスリンが正常に機能するようになるんだってさ。

 

えぇ…本当かよ。

 

ただこれは実際に実験してそういう結果が出ているんだそう。

ラットを使った実験とかじゃあなく、ちゃんとした人間で。ヒューマンで。

 

その要因はやはり「活性酸素」にあった。

 

「悪い活性酸素」がカラダにはびこると、

インスリンを分泌するすい臓や、

ブドウ糖を取り込んでエネルギーに変える役割を果たしている

「ミトコンドリア」にダメージを与えて、機能が弱まってしまうそうな。

 

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そこで水素の出番!ってことなわけですね。

 

水素は「悪い活性酸素」をやっつけてくれるわけなので、

すい臓さんやミトコンドリアさんも正常な力を取り戻す、と。

 

「ミトコンドリア」なんて単語を目の当たりにしたのは、

「パラサイト・イヴ」読んだ時以来ですかね。

 

なんか恐ろしい器官っていうイメージしかなかったが、結構重要だったのね…。

 

 

⇒【8話】完全に悪役な「活性酸素ちゃん」が原因で起こる病気まとめ

 

 

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