こんな「水素水商品」はインチキ!?詐欺まがいな商品に注意!

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今回は「水素水」についてではなく、

「水素水商品」について色々とお話をしていきたいと思います。

 

ここまでに、実際に水素水を飲んだ方々の口コミアンケートを実施して、

水素水は「効果あり」「効果なし」どっちが多いのか!?

また、水素水の効果を体感できた人とできない人では何が違うのか!?

 

など、「水素水」についてお話してきました。

ちなみにこちらです。

 


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同じことを話すように聞こえるかもしれませんが、

「水素水」についてと「水素水商品」については少し違うので、

知っておかないと損をしてしまう可能性が高いことを色々お伝えしたいと思います。

 

太田教授が消費者に呼びかけ!?こんな水素水商品には注意!

まず、大前提に注意していただきたいことが、今話題となっている水素水は、

水素分子が身体へ色々な効果があると言われて流行っているって状況です。

 

なので、水素分子を研究している日本医科大学の太田教授も以下の様に呼びかけています!

太田成男先生プロフィール

注意!:活性水素、マイナス水素イオン、プラズマ水素、水素吸蔵サンゴ、水素吸蔵ゼオライト、と記載されているものや、「水素水」と称したペットボトルの水は、分子状水素、水素ガス、水素水とは別物で 私の研究成果とは全く無関係です。 消費者の方は、インチキ商品に注意しましょう。

この点を気を付けた上で、今度は水素濃度に気を付けます。

 

水素水の水素濃度は0.8ppm以上を目安にすると良い!?

水素水容器種類

 

水素水には、色々と種類があります。

 

  • ペットボトルの水素水
  • アルミ缶の水素水
  • アルミパウチの水素水
  • 水素発生剤タイプ(作成キット)
  • 水素スティック
  • ボトル(ハンディ)タイプ水素水サーバー
  • 水素水サーバー

 

色々なタイプの水素水があるので、どれが一番良いのか悩みます。

でも、実は気にすることって「0.8ppm以上の水素濃度」ってことを気にすればいいのです。

 

先ほどの太田教授は、ご自身の書籍「水素水とサビない身体」でこのように言っています。

まず、最初に言っておきたいのは、

正しい水素水とは、ちゃんと水素が含有されているもの、であるということです。

水素が入っているか否か。

これ以外に選択基準はありません。水素は水素です。

当然のことながら、そこに差異はなく、入っている濃度の差しかありません。

水素が入っている商品を選んでください。

これが研究者である私が唯一できるアドバイスです。

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参考文献:

太田成男(2013)『水素水とサビない身体』小学館.

そして、水素水の選び方ってすごく単純で

以下のことを気にしていただければOKなんです!

水素水にどれぐらいの水素が含まれていればいいかというと、

0.8ppm以上というのがひとつの目安になると思います。

もちろん、0.2ppmで効果を実感できるという人もいるでしょう。個人の体質によって、体感はさまざまだからです。

ただ、やはり、濃度は濃い方がよく効く、というのがふつうです。

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参考文献:

太田成男(2013)『水素水とサビない身体』小学館.

0.8ppm以上の水素水を飲むって心がければOKです!

でも「濃度は濃い方がよく効く、というのがふつう」とも

教授が言っているので高濃度な水素水がおすすめです!

 

個人的におすすめできない「3つの水素水のタイプ」について

個人的におすすめできない水素水が「3つ」あります。

 

まずは、今お話していたように

「水素濃度」の問題で、ペットボトルとアルミ缶の水素水です。

 

週刊文春「タイプ別水素濃度」

 

こちらは、週刊文春に太田教授が、

市販の水素水の濃度を測定した結果が掲載されたものです。

 

ご覧いただいた通りで、ペットボトルとアルミ缶の水素水の濃度は、

0.8ppm以上の水素水がありませんでした。

 

それどころかペットボトルの水素水は0ppm(水素が入っていない)状態でした。

 

こういったことから、

ペットボトルとアルミ缶の水素水はおすすめしていません。

 

でも、現在コンビニやドラッグストアで販売されている水素水の多くは、

こういったペットボトルかアルミ缶のものの様な気もするので、水素水はネットで購入する方がいいですね。

 

次に個人的におすすめできない水素水が

「水素スティック」と呼ばれているものです。

 

「このメーカーの水素スティックが」って話ではなく、

水素スティックとして販売されているものは個人的におすすめできないってことです。

 

ちなみに、水素スティックと水素発生剤タイプの違いが

分かりづらいかもしれないので、「水素スティック」の検索結果を載せておきます。

 

水素スティック

 

なぜ?水素スティックがおすすめできないかと言うと、

一言に「雑貨」として販売されているってことが理由です。

 

例えば、先ほど少し話に出てきた「水素発生剤タイプ」ですが、

これは、週刊文春に掲載されていたもので言うと「水素水5.0」です。

 

こういった「水素発生剤タイプ」は、

ちゃんと厚生労働省が定めている「食品添加物」として認可されているものです。

 

でも、「水素スティック」はこういったことがなく、

「雑貨」として販売されているのです。

 

つまり、水素スティックで作った水素水を飲んで、

身体に異変とかがあったとしても「雑貨扱い」なのです。

 

これって心配ですよね?

得に水素スティックで人体に変な影響があったなんて話は、

一切聞いたことがないので、心配し過ぎかもしれませんが、

なにかあっても「雑貨扱い」のものを飲みたいとは思いません。

 

おすすめの水素水はどのようなタイプか!?

では、どのタイプなら高濃度な水素水でおすすめなのか!?

それについては「おすすめ水素水ランキング」でお伝えしています。

 

あとは、水素水の濃度をタイプ別に比較できる一覧表を作りましたので、

「次回」をご確認ください!

 

 

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